ここのところ、彼に向けてるパワーが足りない。

あれだけ再婚!って意気込んでて
あれだけ彼彼彼って、彼中心の生活してたけど。最近は、それもなくなってきた。


冷めてきたの?別れるのか?
と言われると、それも違う。
別に、別れたいわけじゃない。


では、彼との再婚を目指さず、旦那と暮らし続けるのか?
と問われたら、それも嫌だ。






今はなんていうか。
子供と3人の生活を想像してる自分がいる。


私1人で育てることは、とても大変だとは思うけど。でも、それが一番いいのかなーって思い始めている自分がいる。


子供達に無理させなくていいし。
彼側も、私が子供を連れてくるなら云々考えなくてもいい。




今はただ、
今後、目指すものがなくなった感じ。


気持ち的には貯金もなんとなく、ダラダラしてる感じになった。




気持ちが落ちてる。




ベッドに横になり、エコーで見ながら針を入れていくとのこと。


注射針に、少し長めのホースがついたようななんとも不思議な機械を持ってきた看護師さん。

採血は何度もしてるし、さっきのマンモも痛かったし、あれより痛いものはないでしょう!

なんてここでも余裕でいたら



かなりの激痛だった。


チカッとする注射針の痛みだけでは終わらない。そこから針をグググっと患部に押し進めていくので、チクチクチクチク何度も針を突き立てられているような痛みが続く。


更に、もう患部に到達しているのに

そこから細胞を集めるためなのか、針をあちこちに動かす。

ピィィィンと神経に触れたような、何とも言えない不快な痛みが続く。それに加えて、針で中をかき回されているのでチクチクチクチクの痛みは継続中。


早く終わって!痛い痛い痛い!!


そう思いながら体を動かさないように耐える。


スッと針が抜けて

あぁ〜終わった!

半泣きになっていたら先生が、


もう一回刺すからねー

と一言。


えっ.゚。(゚Д゚;)≡︎(;゚Д゚)・。゚嘘ぉ!!
なんですと?!!!!


感覚的に、先ほどとは別の場所からまたチクリ。



また同じ痛みとの戦い。
二回目の方が、長く感じた。
念入りにあちこちチクチク針を動かしまくる先生。されたことのある方はわかると思うけれど、もう、拷問の域。

針で何回も何回も、同じ場所を抜き差しされてる感覚。


二度としたくない検査だと思った。



そして、終わって胸を見てみると出血していて・・看護師さんの話では、内出血することもあるのだとか。お風呂には普通に入れるとのことで、消毒と絆創膏をしてもらった。



検査を終えて、先生の前にまた座る。
細胞診の結果は1週間経たないと出ないとのこと。また来週、行くことになった。




もうほぼほぼ良性だけど、確定的なことを言えるのは結果が出てからということ。


ひとまず、今すぐどうこうするようなものではなかったけれど。

これ、検査結果によっては取った方がいい可能性があるかもしれない。
そこも来週併せて聞いてみようと思う。



こんな検査をしないといけないなんて。
まさか自分が、という感じ。

なんにせよ、定期的な検査って大切だなぁとすごく思い知らされた。













失礼します

中に入ると、先生の顔も看護師さんの顔も
なんだかすごく神妙に見えた。


あ・・ヤバイ。腫瘍、悪いものだった???

覚悟していたはずなのに、激しく脈打ち出す心臓。


最悪、胸切り落とせばなんとかなるレベルであって欲しいな。


そんなことを思いながら、先生の前に座る。


私が先ほど撮ったマンモグラフィーの写真が、もうできあがっていて、シャウカステンに私の胸の写真が4枚映し出されていた。



これね、
ここがこの前見た腫瘍なんだけど・・



ペンで写真を指しながら教えてくれる先生。


良性でほぼ間違い無いでしょう。



先生の言葉を聞いて、つい

あー、良かったぁぁ

の言葉が口をついて出た。

なんだかんだ覚悟をしているなんて言いつつも、心の底には拭い去れない不安があったようだ。



先生が続ける。


でね、
今から針刺して細胞を取って
これが何かを調べるから。

この検査結果が出て初めて、本当に100%悪性では無いと言い切れるからね。




有名な乳腺外科の先生がほぼ良性と言ってくれたことで、私はすごく安心していて


ハイハイ、細胞なんていくらでも取ってください〜♫

心の中はかなり浮かれていた。




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