2019年12月

今年体調面で気になってることが2つ。

仕事面で気になってることが一つ。


このモヤモヤ感を抱えたまま、次の年へ。
できることなら、今年のうちにスッキリしておきたかったけど。
どれも私1人の力でどうにかなるものではないから、仕方ない。



来年は
どんな年になるのかな。


来年の今頃、このブログを振り返って
何を思う年になるだろうか。




来年も、私らしく。

やれることを、やっていくだけ。





彼と私の関係にも
良い進展があるといいなぁ。


それには、旦那自身が動き出すことも
必要になってくるけれど。





では皆様、良いお年をお迎えください。










昨日、せっかく買った高級な食材を、
見事に潰してしまった。


普段うちではあまり料理に使わない物で、
実家にいたときなんか食べたことがない物。


以前お店で一度だけ食べたことがあるけど、下処理を十分に行っていたなんて知らなかったので

普通の調理と変わらない方法で
それを作ってしまった。



結果、失敗。
その後いろいろ手を加えなんとか誤魔化して、
食べれるラインまで持っていった。





彼と夜ご飯の話をしていて
「何々を作ったんだけどね、これこれこうで、こんな感じに失敗しちゃったよー」



失敗した話を、包み隠さず彼に話した。
自分を良く見せようと隠す必要もないし、
別に料理上手だと思われなくてもいい。

普通に失敗することもあるんだよって
彼には知っておいて欲しかった。



どんな反応するかな?って
見てみたいのもあった。

彼の反応は


『料理失敗するとかww
失敗するところもかわいいなww』

だった。



あれ・・失敗してるのよ?
なんとも思わないの?



楽しそうに笑う、予想外の彼の反応に、
そう尋ねると


『うん。無理やり食わされるなら残すとは思うけど。失敗したこと自体については、なんとも思わない。ただ、向上心を持って次は美味しく作ってほしいけどね。』


という返答だった。


あ、よかったw
材料無駄にしやがって!
って怒る男性は、私には合わないから。

気を遣って、無理やり不味いものを食べてくれるのも違うと思うし。


こういう細かいところも合う合わないは大切。




料理失敗して軽く凹んでたけど
彼と話していて笑顔になれた。




たくさんのおもちゃで自分の周りを満たしても

みんなが羨むような
きらびやかな物で自分を着飾っても




本当に心から欲しいと願う、
たった一つの「それ」が、手に入らなければ


いつまで経っても満足できない。
何を買っても何を纏っても・・。






このままだときっと手に入らないであろう
たった一つの「それ」を忘れるために、

自分の周りを賑やかにして
寂しさを紛らわせようとしても
頭の片隅に必ず「それ」は存在している。



一時の間、
「それ」のことを忘れられていたとしても
ふとした瞬間にまた、思い出し
自分の中で「それ」の存在がどれほど大きいのかを再確認してしまう。

寂しさが倍増するだけ。



自分の気持ちを外に向けて
満たされた気になって
いい気分になって・・


でも、殻を剥いて
真っ新な本当の自分、
本当に本当に、自分が求めているものを見つめ返すと


結局は
最初から自分の中にあり
欲しくてたまらないと思っている
「それ」に辿り着く。




忘れられないなら
欲しくてたまらないなら、

手に入るまで
とことんやってみようじゃないか。




諦めるのはそれからでも遅くない。
いいえ、
諦められないなら
何年かかっても
手に入れる努力をしようじゃないか。

昔、もう10年以上前に
欲しくてたまらなかったものを
最近手に入れた。

当時20代、子持ち専業主婦の私には、
高すぎて到底手に入れることができない物。
安くて似たような偽物で、自分を満たそうとした。




だけど結局満足できず、
すぐにオークションで売ってしまった。




パートで働き出してすぐ、この物のために
特別にコツコツ貯金を始めた。






なんだか、この時の思いと

元奥さんと彼が
婚姻関係にあった時の気持ちが重なって、
書きたくなってしまった。




彼の方は
手に入れる
なんて言うと、少し違うけど。





欲しいものは、最初からたった一つ。

それが何なのかわかっているのに、
その気持ちに蓋をして別のもので満たそうとしてしまう。



虚しい
その気持ちにすら、蓋をして。





少し昔を、思い出した。












『正月、旦那の実家に帰るの?』


会話が途切れた時
彼に聞かれた。


お付き合いしだして、
初めて聞かれたかもしれない。


どうしてそんなこと聞くんだろう?





彼が今抱いているのは
一昨年の今頃、
私が元奥さんに抱いていた感情と同じってこと?


年末年始やゴールデンウィークの時に抱いていた、あのドス黒い感情。


嫉妬。



やっと今、
彼もあの時の私と同じ気持ちになってるってこと?




じゃあ今までは?


離婚してないからお互い様。
嫉妬はおかしいと思っていたのか

はたまた
嫉妬してたけど、抑え込んでいたのか


それとも
自分に家族というものがあったから
私にそこまで執着してなかったとか??




考えてもわからない
その言葉の意味を


グルグル考えた。












妹からの話を聞いて、
先ずは私達の地域で有名な
〇〇乳腺外科
に、予約が空いてるかどうかを確認した。


とても人気、診察も丁寧で正確と有名な病院なので、
妹が連絡した時は、2ヶ月先まで予約が埋まっていたそうだ。



私は
もし癌だったらと思うと、
そんな先まで待っていられないから。

予約を取るのが2ヶ月先だと言われたら、
少し離れていてもいいから一先ず別の病院を探そうかな・・。


そんなことを考えながら電話をすると、
感じの良さそうな受付の方が出てくれた。


初診であること、
症状を伝えると

1月の中旬、△日。
この1日だけなら空いてる

とのこと。


良かった!1ヶ月も待たずにすむ!!
運が良かった!!


仕事の休みは後でもらうとして
取り敢えずすぐに
予約を入れてもらう。
早く結果を知りたいと思ったので、
早めの時間を抑えてもらった。



そしてその後で、その日に行くはずだったクリニックに断りの電話を入れる。





ホッと一息ついて
彼に報告すると、

彼はとても心配していた。


『え?今日病院へ行かないの?』

「うん、妹の時誤診だったらしいし
そんな危ない先生のところ、行けないよ。
身内に嫌な体験してる人がいたら、
何されても信用できないもん。」


『うーん、いやでもね。
流石に癌かそうじゃないかくらいは
見分けられると思うよ?
今日念のため行っておいたら?』


「もう別のところ予約しちゃったから・・
来月そちらに行ってくる。」




そう伝えると・・少し間が空いて
彼が、
 

『ふーん。
万が一悪いもので、手遅れになってもしらね。』


吐き捨てるように
そう言った。




以前、私がいなくなるのは嫌だと言っていたし、最悪の病気を心配してくれたのだろうけど。



彼の言い方は、流石に傷ついた。


元々勝ち負けにこだわる人だし
すごく負けず嫌いだから

なんとなく、
この場面で負けず嫌いの気質が出たのかな?
とも考えられるけど。



でも、そういう言葉は

何の病気かわからず不安になっている人に
言うべき言葉ではないよね?

って、思った。







旦那にも一応話してはいるけど。
旦那は今YESマンで・・

私の判断決断は全て正しい!

としか言わなくなっているので。
こちらも何だかなぁって感じ。




はぁ。
まぁ、いいや。
自分の体のことだし、自分が1番納得できるようにしよう。


そう考えて、来月の診察日を待つことに決めた。



↑このページのトップヘ