2020年07月

こんなに忙しい毎日を送っているのに、自分の胸にまたしこりを見つけてしまった。


前回は左胸中央。
これは検査で良性だと確認済み。


今回は右胸の下辺り。


前回はまん丸なビー玉のようなしこりだったけど、今回のは長丸い感じ。前回のとは違う形のしこりだ。


お風呂でチェックするのが習慣になっているのに。今まで全く気がつかなかった。


すぐにこの前行った病院の予約を取った。
来週は予約で埋まってたから、再来週行くことに。

またあの針で細胞を取る検査をするのかなぁ。
あの時の痛みを思い出してしまった。。

もう嫌になる。。



前回マンモ撮ったのになぁ。
その時には写ってなかったのかなぁ。



元々は子宮の方が気になってたから、そっちに行く予定だったのに。予定がズレてしまった。


















父の手術が終わった。
手術中に先生方が咄嗟に判断しなければならないような事態も起こり、大手術になってしまった。


術後があまり良くなくて、退院の日も当初の予定からは延びてしまいそう。

仕事が終わって面会に行って、帰るのは19時半。そこからご飯を作って子供に食べさせて、お風呂に入れて次の日の準備をさせて。


毎日くたくた。
父のことも毎日心配してるので、
精神的にも弱ってる。
疲れてしまい、23時前には寝てしまう。



一方彼の方はというと、
帰ってきて一通りのことを済ませたら

19時頃からいつのまにか寝てしまう→23時くらいに目が覚める→夜中2時まで起きてる→寝る

を繰り返していて。


私とは生活リズムが全く合わなくなってしまった。



夜に交わしていたたくさんのLINEもしなくなった。




最近あまり連絡とってないな、って思いつつ

今朝連絡してみたら
すぐに彼から返信が。


彼が休みの日にこんなに早く起きてるなんて、すごく珍しいことだ。
久しぶりにLINEのラリーが始まった。
父が家に帰った後の生活の相談なんかもして。
最近の自分の体調も話してみたり。
くだらない冗談を言い合って笑いあったり。



私と彼は・・時々こういうことがある。


思うように連絡ができない日が続いていても
ふと、珍しい時間帯にお互いのタイミングがぴったり重なって

お互いに『パワーを補う』

ようなこと。


たまたま時間が重なってそうなった
というよりは、
お互いにお互いが不足してきたら
約束なんてしてなくても自然とお互いを補い合う時間を持つ、という感じ。


彼は
体に必要なビタミンのようなもので、
『私の魂に無くてはならない栄養素』という感じかも??

彼を栄養に例えるのも変な話かw


自分のこの感覚を表現するのって難しいなぁ


うまく言えないけど・・




愛だとか恋だとか超えたところでも、やはり私は彼じゃないとダメだなぁって思う。





父の手術日も決まり
毎日バタバタしてる。


今日も父の入院している病院へ行く予定だし、
明日も行かなきゃならない。




父の手術は3、4時間てわけにはいかなくて。

詳しいことは書けないけど、
それ以上かかると言われてる。

父はもう70超えてるし
長時間の手術に耐えられるかな、とか
合併症の心配もあるし。

癌以外の不安も抱えながら
私1人で、手術が終わるのを待つことになりそうだ。







私が病院から帰る頃
彼と旦那が、心配して連絡をくれたから
主治医から言われたことを簡潔にLINEで伝えた。



彼の方は

【何か俺にできることある?】

という返信で


一方旦那は

『自分にできることがあったらいつでも言って』



という返信だった。






なんだろう??
意味合い的には同じことを言われているのだけど



彼の返信の方が、すごく頼りがいがあって
『じゃあ・・』ってお願いしやすかった。


彼の方は積極的に、私のために少しでもできることがあれば!と動こうとしている感じが伝わってきたからだと思う。



旦那は受け身というか・・
私が言わないと動いてくれないのか・・って、なんとも頼りなく感じてしまった。



多分、だけど。

彼も旦那も
気持ちは同じだと思う。


もしかしたら、旦那の言い方の方が好きって人もいるかもしれない。


でも精神的にものすごーく不安定だった私は、
彼の言い方に安心感を覚え、旦那の言い方に不安を感じてしまった。


こういうのも、相性なのだろうか???





しかも

仕事から帰ってきた旦那が
父のことをいろいろ聞いてきたから

あ、心配してくれてるのかな?と、
それに対して丁寧に返事をしていたら


途中から

ふーん

って、自分の用事をしながら
適当に聞く始末。



早く良くなるといいねー


なんて、別の作業しながら言われても・・。





興味本位でいろいろ聞きたかっただけかと気付いて、丁寧に返事した自分がバカらしくなった。


そんななら、
最初から聞いてくるなよ

と、怒りも湧いた。


母が他界した時となんも変わってない。



4年前となぁ〜んにも変わってないこの人。


・・ため息が出た。






私が彼にお願いしたことは一つだけ。

【手術中はとても不安で、精神的に脆くなると思うのでLINEたくさん送ってもいい?】


ということ。



父が頑張ってる時に不倫相手とLINEだなんて、不謹慎極まりないのは分かってる。


でも私の中では彼の存在がもう、そういう〈域〉にある。


ものすごく不安定な時、不安で怖い時。
妹でもなく旦那でもない。


『彼』しか私の気持ちを救えない。
だからそうお願いした。



本来ならそういう役目を負うのは、
夫であり妻なのだろうけど。





私は彼以外では無理だから。




彼と旦那を比べちゃいけないのは分かる。
わかってる。

けど、


こういう
自分の力ではどうしようもない出来事に直面し、精神的に弱ってしまった時や重大な判断を委ねられ相談したいときは



どうしても彼を頼ってしまうし
彼と旦那を比べてしまう・・・





彼が
今月会える?って聞いてきた。


本音は会いたい!
今すぐにでも会いたい!



・・でも、遠距離だから。
会うなら、中間地点で会うだろうし。
朝早くから夜遅くまで出かける理由が必要になる。

子供も丸一日は放っておけないから、
旦那が休みの日じゃないと難しい。

旦那が休みの日で今月会えそうなところを探してはみたけど。


どう考えても今月は無理そう。




子供のことに加えて、手術後の父の容態もどうなるかわからないところ。




どう考えても今月は無理だよ・・


その代わりに来月を提案してみた。



2人で
会う場所や
行くところ、食べるもの等いろいろ考える。


どうなるだろう。
来月、会えるかな?


来月なら、彼に会うのは8ヶ月ぶりだ。



会えると、いいな。



父の入院、手術の日が決まった。

どちらも仕事を休んで、付き添いすることになった。



幸い、開腹ではなく腹腔鏡で手術できると言う。



手術の待ち時間は、母の時に何度か経験してる。



なんとも言い表せないあの時間。


その時は実家の家族や
子供達全員で話をしながら待ったから

不安な気持ちも薄れて
なんてことなかったけど。



今回は私一人。




しっかりしなくちゃ。

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