カテゴリ:

父の入院、手術の日が決まった。

どちらも仕事を休んで、付き添いすることになった。



幸い、開腹ではなく腹腔鏡で手術できると言う。



手術の待ち時間は、母の時に何度か経験してる。



なんとも言い表せないあの時間。


その時は実家の家族や
子供達全員で話をしながら待ったから

不安な気持ちも薄れて
なんてことなかったけど。



今回は私一人。




しっかりしなくちゃ。

昨日は父の検査結果を聞く日だった。

一緒に行って話を聞いたところ

新たにもう一箇所癌が見つかったとのこと。

その後聞いたことは端折るけれど、もう一度詳しい検査をすることになった。


入院はもう少し先になりそうだ。




しかし・・
不幸中の幸いとでも言うべきか。
二箇所とも進行性の癌ではないらしい。

取ってしまえばそれで終わるという話だった。



転移の話も出なかった。



一先ずホッとして。
なんだか力が抜けてしまった。





検査結果。


父の癌は
初期ではない。
しかし、ものすごく悪くなっているわけでもない。


癌は今の所一つ。その他検査に回したポリープは全て良性。
癌は大きいので内視鏡では取れず、開腹しないといけない。





相変わらずステージも転移もまだわからない。
次の検査までの、待たされる時間が本当に嫌だ。







こんな時
愛おしい彼に会いたくなる。


無性に。


先日、父の癌が見つかった。

今までのブログに書いてきた通り

母は既に他界しており、妹も遠方にいる。
父の近くには私しかいないので、私がこれから父の全てを背負うことになる。





入院のこと、病状説明や手術の説明を主治医から受けること、退院までのこと

そして、退院後のことも。


全て、私1人で父に寄り添い付き添い
お世話していくことになりそう。


・・なので、

来月か再来月、
妹の引っ越しが終わったら彼の県で会おうね❤︎


なんて交わしていた
彼との会う約束も
全て白紙に戻ってしまった。



そしてきっと大手術になるであろう、父の退院後の生活は


我が家で過ごしてもらうことに決めた。


父はまだ、お前たちに迷惑かけたくないと渋っているけど、私は今まで通りのような一人暮らしに戻ることは、まず無理だろうと思っていて。

父には多少強引に、うちで暮らすようお願いしてみた。



離婚話よりも父の体調が優先なので、
離婚も本当に2年後になるか、分からなくなってしまった。




癌は、かかりつけの病院が見つけてくれたけど、

見つけた途端、先生の顔色が真っ青に変わるほどの癌だったそうだ。

これから紹介状を書いてもらって、大きな病院で詳しい検査をしてもらうという段階。




これからどうなるかわからないけれど、
ブログを書く頻度が、更に遅くなるかもしれません。



不倫とは関係ないことで、弱音を吐く場所になるかもしれません。



それでもここで
ポツポツと気持ちを吐き出すことを許していただけたらなと思います。





口も悪いし、殴られたこともあるし
いつも母を虐めていた父。
私達子供にとって、決して良い父親だったわけではないけれど。


それでも今、心も体も弱りきっている父を見放すなんてことは、私にはできそうにない。



全力で父のために頑張ろうと思う。




さて、明日上司に父のことを話さなければ。
私の方に多くの負担が来る場合、
仕事を辞めることも覚悟しておかなければならないな。


そうなると
彼との再婚自体、無理になるかもしれない。



目指すものがあって必死に頑張っていても、


世の中何が起こるかなんて
・・明日の自分がどうなってるかなんて



誰にもわからないんだってことを痛感している。



↑このページのトップヘ