カテゴリ: 病院

こんなに忙しい毎日を送っているのに、自分の胸にまたしこりを見つけてしまった。


前回は左胸中央。
これは検査で良性だと確認済み。


今回は右胸の下辺り。


前回はまん丸なビー玉のようなしこりだったけど、今回のは長丸い感じ。前回のとは違う形のしこりだ。


お風呂でチェックするのが習慣になっているのに。今まで全く気がつかなかった。


すぐにこの前行った病院の予約を取った。
来週は予約で埋まってたから、再来週行くことに。

またあの針で細胞を取る検査をするのかなぁ。
あの時の痛みを思い出してしまった。。

もう嫌になる。。



前回マンモ撮ったのになぁ。
その時には写ってなかったのかなぁ。



元々は子宮の方が気になってたから、そっちに行く予定だったのに。予定がズレてしまった。


















1週間ほど前から
胃なのか下腹部なのか分からないけど

鈍痛が治まらない。
時々差し込むような痛みも。


いつも生理前に下腹部痛がすることはあるけど、こんなに酷くないので

今回は正直困っている。



何か異常があるのかな。

それともただの
月経前症候群??


最近色々重なってるし
ストレスってことも考えられる。



胃カメラ検査と
婦人科に行ってみようかな。





検査を受けたくても、
体がきつくても・・
最近父のことで仕事をたくさん休んでるから


職場に
休みください
とは言いにくいな。







土曜日まで我慢しよっと。







胸のしこりについて。
細胞診の結果が出たので、説明を聞きに行ってきた。



結果を言うと、

私の腫瘍は繊維腺腫というもので
全く心配するようなものではないとのこと。

良性の腫瘍に分類されるが、腫瘍とはまた少し違うらしく、細胞が増えすぎたためにできるものだとか。

放っておいても大丈夫なのだけど、

たまーに
短期間でぐんぐんと大きくなることもあるので、自分で触るチェックは続けてくださいとのこと。


3センチ以上になると切除しなければならないので、それに気付いた時はすぐに来てくださいと言われた。




取り敢えずまた一年後に再検査ということで、説明は終わり。




みんなに報告する。


心配してくれる人達がいて、本当にありがたかった。



浅く広くの人間付き合いが苦手な私。

少ない人数の人達と、深く濃くの付き合いをしているから・・たくさんの人に心配されたわけじゃないけど。
その分薄っぺらい言葉ではなくて、ちゃんと『心』を感じる言葉をもらった。




取り敢えず一安心。



今回思ったことは、
癌保険って大切だなぁということ。

知り合いの勧めで、1年前癌保険に入った。今回腫瘍があると言われた時に、その契約を見直してみたのだけど

ウィッグ保険なんてものもついていて。

癌になった時、慌てなくていいような保険内容になっていた。
そしてそれを見て、取り敢えずお金の面はどうにかなりそう、とホッとした。




癌って自覚症状がないから。
前以て入っておくことが大切だなと思い知らされる出来事となった。




胸のしこりの件はこれでおしまい。


お騒がせしました。







ベッドに横になり、エコーで見ながら針を入れていくとのこと。


注射針に、少し長めのホースがついたようななんとも不思議な機械を持ってきた看護師さん。

採血は何度もしてるし、さっきのマンモも痛かったし、あれより痛いものはないでしょう!

なんてここでも余裕でいたら



かなりの激痛だった。


チカッとする注射針の痛みだけでは終わらない。そこから針をグググっと患部に押し進めていくので、チクチクチクチク何度も針を突き立てられているような痛みが続く。


更に、もう患部に到達しているのに

そこから細胞を集めるためなのか、針をあちこちに動かす。

ピィィィンと神経に触れたような、何とも言えない不快な痛みが続く。それに加えて、針で中をかき回されているのでチクチクチクチクの痛みは継続中。


早く終わって!痛い痛い痛い!!


そう思いながら体を動かさないように耐える。


スッと針が抜けて

あぁ〜終わった!

半泣きになっていたら先生が、


もう一回刺すからねー

と一言。


えっ.゚。(゚Д゚;)≡︎(;゚Д゚)・。゚嘘ぉ!!
なんですと?!!!!


感覚的に、先ほどとは別の場所からまたチクリ。



また同じ痛みとの戦い。
二回目の方が、長く感じた。
念入りにあちこちチクチク針を動かしまくる先生。されたことのある方はわかると思うけれど、もう、拷問の域。

針で何回も何回も、同じ場所を抜き差しされてる感覚。


二度としたくない検査だと思った。



そして、終わって胸を見てみると出血していて・・看護師さんの話では、内出血することもあるのだとか。お風呂には普通に入れるとのことで、消毒と絆創膏をしてもらった。



検査を終えて、先生の前にまた座る。
細胞診の結果は1週間経たないと出ないとのこと。また来週、行くことになった。




もうほぼほぼ良性だけど、確定的なことを言えるのは結果が出てからということ。


ひとまず、今すぐどうこうするようなものではなかったけれど。

これ、検査結果によっては取った方がいい可能性があるかもしれない。
そこも来週併せて聞いてみようと思う。



こんな検査をしないといけないなんて。
まさか自分が、という感じ。

なんにせよ、定期的な検査って大切だなぁとすごく思い知らされた。













失礼します

中に入ると、先生の顔も看護師さんの顔も
なんだかすごく神妙に見えた。


あ・・ヤバイ。腫瘍、悪いものだった???

覚悟していたはずなのに、激しく脈打ち出す心臓。


最悪、胸切り落とせばなんとかなるレベルであって欲しいな。


そんなことを思いながら、先生の前に座る。


私が先ほど撮ったマンモグラフィーの写真が、もうできあがっていて、シャウカステンに私の胸の写真が4枚映し出されていた。



これね、
ここがこの前見た腫瘍なんだけど・・



ペンで写真を指しながら教えてくれる先生。


良性でほぼ間違い無いでしょう。



先生の言葉を聞いて、つい

あー、良かったぁぁ

の言葉が口をついて出た。

なんだかんだ覚悟をしているなんて言いつつも、心の底には拭い去れない不安があったようだ。



先生が続ける。


でね、
今から針刺して細胞を取って
これが何かを調べるから。

この検査結果が出て初めて、本当に100%悪性では無いと言い切れるからね。




有名な乳腺外科の先生がほぼ良性と言ってくれたことで、私はすごく安心していて


ハイハイ、細胞なんていくらでも取ってください〜♫

心の中はかなり浮かれていた。




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